BIRDS QUIZ — 02
鳥類編の難読漢字クイズ
翡翠・雲雀・山雀など10問
鳥の漢字には、鳴き声、羽の色、行動、すみかが映し出されています。名前を知らないと読めない熟字訓から一文字の難読漢字まで、20羽を集めました。 今回は20語のうち第11問から第20問まで。字面から姿を思い浮かべながら三択で挑戦してください。
この生き物、なんと読む?
🐦 鳥類編
ANSWER GUIDE
全10問の答えと覚え方
個別解説のある語は、黄色のリンクから由来と豆知識を深掘りできます。
読み方
「翡翠」は「かわせみ」と読みます。音訓だけでは導きにくい表記は、姿や生態と結びつけるのが近道です。
豆知識
カワセミは水辺の枝から小魚を狙い、青く輝いて見える背中と長いくちばしが特徴です。
姿のイメージ:青い背と橙色の腹を持ち、一直線に水面へ飛び込む姿。
裏取り状況:要出典確認
由来まで詳しく読む →読み方
「雲雀」は「ひばり」と読みます。音訓だけでは導きにくい表記は、姿や生態と結びつけるのが近道です。
豆知識
ヒバリは草地で暮らし、空高く上昇しながら長くさえずる行動で知られます。
姿のイメージ:褐色の小鳥が春の空へ舞い上がり、翼を震わせて歌う姿。
裏取り状況:要出典確認
由来まで詳しく読む →読み方
「山雀」は「やまがら」と読みます。音訓だけでは導きにくい表記は、姿や生態と結びつけるのが近道です。
豆知識
ヤマガラは木の実を足で押さえてつつき、樹皮の隙間などへ蓄えることがあります。
姿のイメージ:橙色の胸と白黒の顔で、枝に木の実を押さえる姿。
裏取り状況:要出典確認
由来まで詳しく読む →読み方
「郭公」は「かっこう」と読みます。音訓だけでは導きにくい表記は、姿や生態と結びつけるのが近道です。
豆知識
カッコウの仲間には、ほかの鳥の巣へ卵を産み育ててもらう托卵を行う種類があります。
姿のイメージ:灰色の細身の体と長い尾で、林の上を直線的に飛ぶ姿。
裏取り状況:要出典確認
由来まで詳しく読む →読み方
「鴇」は「とき」と読みます。音訓だけでは導きにくい表記は、姿や生態と結びつけるのが近道です。
豆知識
トキは長く下向きに曲がったくちばしで、水田や湿地の泥を探りながら餌を取ります。
姿のイメージ:淡い桃色を帯びた白い翼を広げ、水田の上を飛ぶ姿。
裏取り状況:要出典確認
由来まで詳しく読む →読み方
「梟」は「ふくろう」と読みます。音訓だけでは導きにくい表記は、姿や生態と結びつけるのが近道です。
豆知識
フクロウ類の顔を縁取る羽毛は音を集める助けとなり、暗い環境での狩りに役立ちます。
姿のイメージ:丸い顔と大きな目で、夜の枝に音もなくとまる姿。
裏取り状況:要出典確認
由来まで詳しく読む →読み方
「木菟」は「みみずく」と読みます。音訓だけでは導きにくい表記は、姿や生態と結びつけるのが近道です。
豆知識
ミミズクはフクロウ類のうち、頭上に耳のように見える羽角を持つものの呼び名として使われます。
姿のイメージ:頭の上に二つの羽角を立て、丸い目でこちらを見る姿。
裏取り状況:要出典確認
由来まで詳しく読む →読み方
「鵲」は「かささぎ」と読みます。音訓だけでは導きにくい表記は、姿や生態と結びつけるのが近道です。
豆知識
カササギは白黒の羽と長い尾が目立ち、地上を歩いたり樹上に枝で巣を作ったりします。
姿のイメージ:光沢のある黒い頭と長い尾、白い腹を持つ鳥。
裏取り状況:要出典確認
由来まで詳しく読む →読み方
「鶯」は「うぐいす」と読みます。音訓だけでは導きにくい表記は、姿や生態と結びつけるのが近道です。
豆知識
ウグイスの体色は鮮やかな緑というよりオリーブ褐色で、藪の中にいると見つけにくい鳥です。
姿のイメージ:細いくちばしの小鳥が藪に隠れ、姿を見せずにさえずる様子。
裏取り状況:要出典確認
由来まで詳しく読む →読み方
「軍鶏」は「しゃも」と読みます。音訓だけでは導きにくい表記は、姿や生態と結びつけるのが近道です。
豆知識
シャモは脚が長く姿勢の高い体つきを持つ、日本で飼育されてきたニワトリの品種群です。
姿のイメージ:長い脚で胸を張り、筋肉質な体を高く構える鶏。
裏取り状況:要出典確認
由来まで詳しく読む →表記・解説について
読みは一般的な国語辞典・生物名辞典で見られる表記を基準にしています。当て字や古い表記には複数の説明があるため、語源を一つに断定しません。生態・保全状況は変化することがあるため、学習や自由研究で引用する場合は公的機関・博物館・図鑑の最新情報もご確認ください。
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