BIRDS QUIZ — 01
鳥類編の難読漢字クイズ
啄木鳥・信天翁・金糸雀など10問
鳥の漢字には、鳴き声、羽の色、行動、すみかが映し出されています。名前を知らないと読めない熟字訓から一文字の難読漢字まで、20羽を集めました。 今回は20語のうち第1問から第10問まで。字面から姿を思い浮かべながら三択で挑戦してください。
この生き物、なんと読む?
🐦 鳥類編
ANSWER GUIDE
全10問の答えと覚え方
個別解説のある語は、黄色のリンクから由来と豆知識を深掘りできます。
読み方
「啄木鳥」は「きつつき」と読みます。音訓だけでは導きにくい表記は、姿や生態と結びつけるのが近道です。
豆知識
木をつつく音は餌探しだけでなく、縄張りを知らせるドラミングとして使われる場合もあります。
姿のイメージ:木の幹へ縦にとまり、硬いくちばしで小刻みに幹をつつく姿。
裏取り状況:定説
由来まで詳しく読む →読み方
「信天翁」は「あほうどり」と読みます。音訓だけでは導きにくい表記は、姿や生態と結びつけるのが近道です。
豆知識
長い翼を使い、羽ばたきを抑えながら海上を長距離移動できる鳥です。
姿のイメージ:細長い翼を大きく広げ、波の上を滑るように飛ぶ白い海鳥。
裏取り状況:諸説あり
由来まで詳しく読む →読み方
「金糸雀」は「かなりあ」と読みます。音訓だけでは導きにくい表記は、姿や生態と結びつけるのが近道です。
豆知識
野生種は黄色一色とは限らず、家禽化と品種改良によって多様な羽色が生まれました。
姿のイメージ:小さな体に鮮やかな黄色の羽、枝先でさえずる姿。
裏取り状況:定説
由来まで詳しく読む →読み方
「鸚鵡」は「おうむ」と読みます。音訓だけでは導きにくい表記は、姿や生態と結びつけるのが近道です。
豆知識
声まねで知られますが、音を繰り返す能力や社会的なコミュニケーションは種類や個体で異なります。
姿のイメージ:太く曲がったくちばしと、色鮮やかな羽を持つ鳥。
裏取り状況:諸説あり
由来まで詳しく読む →読み方
「鶉」は「うずら」と読みます。音訓だけでは導きにくい表記は、姿や生態と結びつけるのが近道です。
豆知識
ウズラは地上で暮らすことが多く、丸みのある体と褐色の細かな模様が周囲に溶け込みます。
姿のイメージ:茶色い斑模様の小さな体で、草の間をすばやく歩く姿。
裏取り状況:要出典確認
由来まで詳しく読む →読み方
「百舌」は「もず」と読みます。音訓だけでは導きにくい表記は、姿や生態と結びつけるのが近道です。
豆知識
モズには捕らえた獲物を枝やとげに刺しておく『はやにえ』と呼ばれる行動があります。
姿のイメージ:鋭く曲がったくちばしを持ち、枝先から地面を見張る小鳥。
裏取り状況:要出典確認
由来まで詳しく読む →読み方
「鶺鴒」は「せきれい」と読みます。音訓だけでは導きにくい表記は、姿や生態と結びつけるのが近道です。
豆知識
セキレイの仲間は地面を歩きながら、細長い尾を上下に振るしぐさが目立ちます。
姿のイメージ:白黒の細身の体で水辺を歩き、長い尾を上下に動かす姿。
裏取り状況:要出典確認
由来まで詳しく読む →読み方
「鵯」は「ひよどり」と読みます。音訓だけでは導きにくい表記は、姿や生態と結びつけるのが近道です。
豆知識
ヒヨドリは果実や花の蜜、昆虫などを食べ、都市の公園や庭でもよく見られます。
姿のイメージ:灰褐色の体にとがった頭、枝先で大きく鳴く姿。
裏取り状況:要出典確認
由来まで詳しく読む →読み方
「鶫」は「つぐみ」と読みます。音訓だけでは導きにくい表記は、姿や生態と結びつけるのが近道です。
豆知識
ツグミは地面を数歩進んでは胸を張って止まり、落ち葉の下の餌を探す様子が見られます。
姿のイメージ:斑点のある胸を張り、冬の芝生にまっすぐ立つ鳥。
裏取り状況:要出典確認
由来まで詳しく読む →読み方
「鴛鴦」は「おしどり」と読みます。音訓だけでは導きにくい表記は、姿や生態と結びつけるのが近道です。
豆知識
オシドリは雄の繁殖期の羽色が華やかで、雌は褐色を基調とした目立ちにくい姿です。
姿のイメージ:橙色の飾り羽を帆のように立て、水面を泳ぐ雄の姿。
裏取り状況:要出典確認
由来まで詳しく読む →表記・解説について
読みは一般的な国語辞典・生物名辞典で見られる表記を基準にしています。当て字や古い表記には複数の説明があるため、語源を一つに断定しません。生態・保全状況は変化することがあるため、学習や自由研究で引用する場合は公的機関・博物館・図鑑の最新情報もご確認ください。
LEARN MORE
クイズの続きを、本と図鑑で。
価格や在庫はAmazonの商品ページでご確認ください。
Amazonのアソシエイトとして、当サイトは適格販売により収入を得ています。