SEA-CREATURES QUIZ — 02
魚介類編の難読漢字クイズ
鯰・鰹・鱚など10問
魚偏の一文字、姿を写した熟字訓、外国語由来の当て字。水の中の生き物は難読漢字の宝庫です。食卓で見かける魚介から不思議な海洋生物まで出題します。 今回は20語のうち第11問から第20問まで。字面から姿を思い浮かべながら三択で挑戦してください。
この生き物、なんと読む?
🐟 魚介類編
ANSWER GUIDE
全10問の答えと覚え方
個別解説のある語は、黄色のリンクから由来と豆知識を深掘りできます。
読み方
「鯰」は「なまず」と読みます。音訓だけでは導きにくい表記は、姿や生態と結びつけるのが近道です。
豆知識
ナマズは口の周りのひげに感覚器があり、濁った水の中で周囲を探る助けになります。
姿のイメージ:平たい大きな頭と長いひげで、川底をゆっくり進む魚。
裏取り状況:要出典確認
由来まで詳しく読む →読み方
「鰹」は「かつお」と読みます。音訓だけでは導きにくい表記は、姿や生態と結びつけるのが近道です。
豆知識
カツオは流線形の体と強い尾を使って泳ぎ続け、広い海を回遊します。
姿のイメージ:紡錘形の銀色の体に縦縞を持ち、群れで海を切る魚。
裏取り状況:要出典確認
由来まで詳しく読む →読み方
「鱚」は「きす」と読みます。音訓だけでは導きにくい表記は、姿や生態と結びつけるのが近道です。
豆知識
キスは砂地の海底近くで暮らし、小さな口で底生の生き物などを食べます。
姿のイメージ:細長く淡い銀色の体で、砂の上を群れて泳ぐ魚。
裏取り状況:要出典確認
由来まで詳しく読む →読み方
「鯒」は「こち」と読みます。音訓だけでは導きにくい表記は、姿や生態と結びつけるのが近道です。
豆知識
コチは平たい頭と海底に似た体色を持ち、砂地で身を隠しながら獲物を待ちます。
姿のイメージ:幅広い頭と細長い体を砂に沿わせ、目だけを上に向ける姿。
裏取り状況:要出典確認
由来まで詳しく読む →読み方
「鮑」は「あわび」と読みます。音訓だけでは導きにくい表記は、姿や生態と結びつけるのが近道です。
豆知識
アワビは筋肉質な足で岩に強く付着し、殻の縁に並ぶ穴から水を出します。
姿のイメージ:耳のような一枚貝の殻を背負い、岩肌にぴたりと付く姿。
裏取り状況:要出典確認
由来まで詳しく読む →読み方
「海鼠」は「なまこ」と読みます。音訓だけでは導きにくい表記は、姿や生態と結びつけるのが近道です。
豆知識
ナマコは海底の砂や泥を取り込み、その中の有機物を利用する種類が多くいます。
姿のイメージ:柔らかな円筒形の体を縮めながら、海底をゆっくり進む姿。
裏取り状況:要出典確認
由来まで詳しく読む →読み方
「栄螺」は「さざえ」と読みます。音訓だけでは導きにくい表記は、姿や生態と結びつけるのが近道です。
豆知識
サザエは大きな筋肉の足で岩場を移動し、硬いふたを閉じて身を守ります。
姿のイメージ:角のある巻き貝が岩に付き、厚いふたの奥へ身を隠す姿。
裏取り状況:要出典確認
由来まで詳しく読む →読み方
「海胆」は「うに」と読みます。音訓だけでは導きにくい表記は、姿や生態と結びつけるのが近道です。
豆知識
ウニは多数の管足と棘を使って海底を移動し、岩の表面の藻類などを食べます。
姿のイメージ:黒や紫の長い棘を球形の体から放射状に伸ばす姿。
裏取り状況:要出典確認
由来まで詳しく読む →読み方
「帆立貝」は「ほたてがい」と読みます。音訓だけでは導きにくい表記は、姿や生態と結びつけるのが近道です。
豆知識
ホタテガイは殻を素早く開閉して水を噴き出し、海中を移動することがあります。
姿のイメージ:扇形の二枚貝が殻を開閉し、海底から跳ねるように進む姿。
裏取り状況:要出典確認
由来まで詳しく読む →読み方
「鯱」は「しゃち」と読みます。音訓だけでは導きにくい表記は、姿や生態と結びつけるのが近道です。
豆知識
シャチはイルカ科で最大の動物で、家族を中心とする群れで行動します。
姿のイメージ:黒白の大きな体と高い背びれで、水面を力強く進む姿。
裏取り状況:要出典確認
由来まで詳しく読む →表記・解説について
読みは一般的な国語辞典・生物名辞典で見られる表記を基準にしています。当て字や古い表記には複数の説明があるため、語源を一つに断定しません。生態・保全状況は変化することがあるため、学習や自由研究で引用する場合は公的機関・博物館・図鑑の最新情報もご確認ください。
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