REPTILES QUIZ — 01
爬虫類・両生類編の難読漢字クイズ
蜥蜴・守宮・蠑螈など10問
トカゲ、ヤモリ、イモリ。名前は似ていますが、分類も暮らしも異なります。難しい表記と一緒に、それぞれの特徴まで覚えられる20問です。 今回は20語のうち第1問から第10問まで。字面から姿を思い浮かべながら三択で挑戦してください。
この生き物、なんと読む?
🦎 爬虫類・両生類編
ANSWER GUIDE
全10問の答えと覚え方
個別解説のある語は、黄色のリンクから由来と豆知識を深掘りできます。
読み方
「蜥蜴」は「とかげ」と読みます。音訓だけでは導きにくい表記は、姿や生態と結びつけるのが近道です。
豆知識
多くの種類は乾いた鱗で体を覆われ、外気温を利用して体温を調整します。
姿のイメージ:地面に沿う細長い体と尾、四本の脚で素早く走る姿。
裏取り状況:定説
由来まで詳しく読む →読み方
「守宮」は「やもり」と読みます。音訓だけでは導きにくい表記は、姿や生態と結びつけるのが近道です。
豆知識
指先の細かな構造で壁や天井を移動できる種類が多く、夜に活動します。
姿のイメージ:大きな目と幅広い指先で、家の壁にぴたりと張り付く姿。
裏取り状況:諸説あり
由来まで詳しく読む →読み方
「蠑螈」は「いもり」と読みます。音訓だけでは導きにくい表記は、姿や生態と結びつけるのが近道です。
豆知識
日本で身近なアカハライモリは腹側の赤い模様が特徴で、水辺を中心に暮らします。
姿のイメージ:黒っぽい小さな体を水中でくねらせ、赤い腹を見せる姿。
裏取り状況:定説
由来まで詳しく読む →読み方
「山椒魚」は「さんしょううお」と読みます。音訓だけでは導きにくい表記は、姿や生態と結びつけるのが近道です。
豆知識
日本には渓流や森林に適応した多くの種類がいて、幼生はえらを持って水中で育ちます。
姿のイメージ:短い脚と長い尾を持ち、湿った岩陰や清流に潜む姿。
裏取り状況:諸説あり
由来まで詳しく読む →読み方
「蝮」は「まむし」と読みます。音訓だけでは導きにくい表記は、姿や生態と結びつけるのが近道です。
豆知識
マムシは日本に分布する毒ヘビで、褐色の銭形模様と幅広い頭が識別の手がかりになります。
姿のイメージ:太めの短い体に楕円形の斑紋を並べ、落ち葉の上でとぐろを巻く姿。
裏取り状況:要出典確認
由来まで詳しく読む →読み方
「飯匙倩」は「はぶ」と読みます。音訓だけでは導きにくい表記は、姿や生態と結びつけるのが近道です。
豆知識
ハブは南西諸島に分布する毒ヘビの総称として知られ、夜間に活動することが多い動物です。
姿のイメージ:黄褐色の長い体に暗い模様を持ち、森の枝や地面を進む姿。
裏取り状況:要出典確認
由来まで詳しく読む →読み方
「錦蛇」は「にしきへび」と読みます。音訓だけでは導きにくい表記は、姿や生態と結びつけるのが近道です。
豆知識
ニシキヘビの仲間は毒を使わず、太い体で獲物を締めつけて捕らえます。
姿のイメージ:華やかな斑模様の太い体を枝や地面に長く横たえる姿。
裏取り状況:要出典確認
由来まで詳しく読む →読み方
「石亀」は「いしがめ」と読みます。音訓だけでは導きにくい表記は、姿や生態と結びつけるのが近道です。
豆知識
イシガメは日本の淡水域に暮らすカメで、流れの緩い川や池などを利用します。
姿のイメージ:褐色の甲羅と細い尾を持ち、水辺の石の上で日を浴びる姿。
裏取り状況:要出典確認
由来まで詳しく読む →読み方
「草亀」は「くさがめ」と読みます。音訓だけでは導きにくい表記は、姿や生態と結びつけるのが近道です。
豆知識
クサガメは危険を感じると独特のにおいを出すことがあり、名前との関係が語られます。
姿のイメージ:暗色の甲羅と頭部の細い模様で、水面から顔を出す姿。
裏取り状況:要出典確認
由来まで詳しく読む →読み方
「鼈」は「すっぽん」と読みます。音訓だけでは導きにくい表記は、姿や生態と結びつけるのが近道です。
豆知識
スッポンは柔らかな皮膚に覆われた平たい甲羅と、筒状に伸びた鼻先を持つ淡水性のカメです。
姿のイメージ:丸く平たい甲羅から長い首を伸ばし、水面へ鼻先を出す姿。
裏取り状況:要出典確認
由来まで詳しく読む →表記・解説について
読みは一般的な国語辞典・生物名辞典で見られる表記を基準にしています。当て字や古い表記には複数の説明があるため、語源を一つに断定しません。生態・保全状況は変化することがあるため、学習や自由研究で引用する場合は公的機関・博物館・図鑑の最新情報もご確認ください。
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