MAMMAL QUIZ — 02
哺乳類編の難読漢字クイズ
蝙蝠・河馬・海豹など10問
海、土の中、樹上、砂漠。暮らす場所が違えば、哺乳類の漢字表記も大きく変わります。姿や生態を思い浮かべながら、20語の読み方に挑戦しましょう。 今回は20語のうち第11問から第20問まで。字面から姿を思い浮かべながら三択で挑戦してください。
この生き物、なんと読む?
🦌 哺乳類編
ANSWER GUIDE
全10問の答えと覚え方
個別解説のある語は、黄色のリンクから由来と豆知識を深掘りできます。
読み方
「蝙蝠」は「こうもり」と読みます。音訓だけでは導きにくい表記は、姿や生態と結びつけるのが近道です。
豆知識
コウモリは前脚の指の間に張った膜を翼として使い、持続的に羽ばたいて飛べる哺乳類です。
姿のイメージ:薄い翼膜を大きく広げ、夕空を方向転換しながら飛ぶ姿。
裏取り状況:要出典確認
由来まで詳しく読む →読み方
「河馬」は「かば」と読みます。音訓だけでは導きにくい表記は、姿や生態と結びつけるのが近道です。
豆知識
カバは目・耳・鼻が頭の上側に並び、体の多くを水中に沈めたまま周囲を確認できます。
姿のイメージ:水面から丸い耳と目と鼻だけを出す、樽形の大きな体。
裏取り状況:要出典確認
由来まで詳しく読む →読み方
「海豹」は「あざらし」と読みます。音訓だけでは導きにくい表記は、姿や生態と結びつけるのが近道です。
豆知識
アザラシは外から見える耳たぶがなく、後ろ脚を前へ向けにくいため陸上では体をくねらせて進みます。
姿のイメージ:丸い頭と短い前びれを持ち、氷や岩の上で腹ばいになる姿。
裏取り状況:要出典確認
由来まで詳しく読む →読み方
「麒麟」は「きりん」と読みます。音訓だけでは導きにくい表記は、姿や生態と結びつけるのが近道です。
豆知識
キリンの首は非常に長い一方、首の骨の数は多くの哺乳類と同じく基本的に七個です。
姿のイメージ:長い首を高い枝へ伸ばし、網目模様の体で立つ姿。
裏取り状況:要出典確認
由来まで詳しく読む →読み方
「羆」は「ひぐま」と読みます。音訓だけでは導きにくい表記は、姿や生態と結びつけるのが近道です。
豆知識
ヒグマは季節に応じて植物、昆虫、魚など幅広い食物を利用する雑食性の動物です。
姿のイメージ:盛り上がった肩と大きな前足を持つ、褐色のがっしりした熊。
裏取り状況:要出典確認
由来まで詳しく読む →読み方
「驢馬」は「ろば」と読みます。音訓だけでは導きにくい表記は、姿や生態と結びつけるのが近道です。
豆知識
ロバは長い耳で周囲の音を捉え、乾燥した地域で荷物の運搬などを担ってきました。
姿のイメージ:大きく長い耳を立て、短いたてがみで静かに歩く姿。
裏取り状況:要出典確認
由来まで詳しく読む →読み方
「縞馬」は「しまうま」と読みます。音訓だけでは導きにくい表記は、姿や生態と結びつけるのが近道です。
豆知識
シマウマの縞模様は個体ごとに違い、群れの中でも一頭ずつ異なるパターンを持ちます。
姿のイメージ:白黒の縞が全身と脚まで続き、草原に群れで立つ姿。
裏取り状況:要出典確認
由来まで詳しく読む →読み方
「海狸」は「びーばー」と読みます。音訓だけでは導きにくい表記は、姿や生態と結びつけるのが近道です。
豆知識
ビーバーは鋭い前歯で木をかじり、枝や泥を組み合わせてダムや巣を作ります。
姿のイメージ:平たい尾を水面に出し、木の枝をくわえて泳ぐ姿。
裏取り状況:要出典確認
由来まで詳しく読む →読み方
「鼯鼠」は「むささび」と読みます。音訓だけでは導きにくい表記は、姿や生態と結びつけるのが近道です。
豆知識
ムササビは前脚と後ろ脚の間の飛膜を広げ、木から木へ滑空する日本の大型リス類です。
姿のイメージ:四肢を広げて大きな飛膜を張り、森の空中を滑る姿。
裏取り状況:要出典確認
由来まで詳しく読む →読み方
「狢」は「むじな」と読みます。音訓だけでは導きにくい表記は、姿や生態と結びつけるのが近道です。
豆知識
ムジナは地域や時代によって、アナグマやタヌキなどを指して使われてきた呼び名です。
姿のイメージ:ずんぐりした胴と短い脚で、夜の林の地面を歩く姿。
裏取り状況:要出典確認
由来まで詳しく読む →表記・解説について
読みは一般的な国語辞典・生物名辞典で見られる表記を基準にしています。当て字や古い表記には複数の説明があるため、語源を一つに断定しません。生態・保全状況は変化することがあるため、学習や自由研究で引用する場合は公的機関・博物館・図鑑の最新情報もご確認ください。
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